お金を貯める

【必見】楽天ポイントのかしこい使い方・もったいない使い方

楽天ポイントのかしこい使い方・もったいない使い方

楽天ポイントの使い方に悩む人

楽天ポイントが貯まってるから使っていきたいんだけど、せっかく貯めたから無駄にしたくない。なにかおすすめの使い方はありますか?

そんな悩みにお答えします。

この記事を書いているぼくは、フツーの生活をしているなかで楽天ポイントを年間に16万ポイントほど貯めています。

一応、証拠がこちら。

>>楽天ポイントの獲得実績

2019年は10月から楽天サービスを利用し始めたので、2020年のデータが参考になるでしょう。

楽天ポイントの貯め方を解説している記事はこちら。

楽天ポイントは、使って初めて意味を成すもの。

この記事では、楽天ポイントを最大限に有効活用する方法をご紹介します。

楽天ポイントの使い方で損をしたくないなら、一見の価値アリです。

スポンサーリンク

楽天ポイントのかしこい使い方

楽天ポイントのかしこい使い方

楽天ポイントのかしこい使い方って、「生活をラクにする」ことだと思っています。

その方法を「通常ポイント」と「期間限定ポイント」それぞれのオススメな使い方について見ていきましょう。

楽天ポイントの使い方【通常ポイント】

✔楽天の通常ポイントとは?

  • 100円につき1ポイントとして貯まる
  • ポイントの有効期限は1年間(放置の場合)
  • 新たにポイントを獲得すれば期限は延長される

つまり、楽天カードを毎月使っていれば、通常ポイントが期限切れになることはありません。

そんな通常ポイントのオススメな使い方はこちら。

  1. 資産運用に充てる
  2. 楽天カードの支払いに充てる
  3. ガソリン代や電車代に充てる

※個人的なランキングとしています。

これらの使い方が個人的に超おすすめです!

くわしく解説していきますね!

楽天ポイントでポイント投資ができる

ぼく的ナンバーワンの使い道は、「楽天ポイントでポイント投資」ですね。

なぜなら貯めた楽天ポイントを突っ込んでおくだけでさらに楽天ポイントを増やすことができるから。

しかも受け取りは現金です。

楽天ポイントでポイント投資をする方法は2種類。

  1. 楽天証券で株や債券を運用
  2. 楽天ウォレットで仮想通貨を運用

現金を使わないので「投資は怖い」と思う人も、ポイント投資なら始めやすいでしょう。

楽天証券や楽天ウォレットにはそれぞれにメリットがあるので、軽くご紹介。

✔楽天証券でポイント投資のメリット

  • 口座開設が無料
  • 取引手数料がめっちゃ安い
  • 500ポイント以上使った月はSPU1倍アップ

証券口座の取引手数料って、銀行窓口や証券会社の窓口で取引するとぼったくられます。

株取引を始めるなら、絶対にネット証券一択です。

そのなかでも特に使いやすいのが「楽天証券」だと思います。

楽天証券で口座開設してみようと思うなら、こちらの記事を参考にどうぞ。

✔楽天ウォレットでポイント投資のメリット

  • リスクの高い仮想通貨取引ができる

仮想通貨っていうと、ビットコインが有名ですね。

ぼくも少しですが、ビットコインに投資しています。

2021年現在、仮想通貨の値動きはわりと上昇傾向です。

ぼくのビットコイン投資実績はこちら。

画像のとおりで、現金投資は0ですがビットコインを13万円分保有しています。

実際に使った楽天ポイントは約4万ポイントほどなので、半年ほどの運用で3倍以上に増えています。

ぼくは仮想通貨投資にそこまで前向きではないので、現状はポイント投資のみとしています。

ですがぶっちゃけ、ポイント投資だけでお金持ちにはなれません。

ただ、ポイントを使って「ローリスクで投資を学ぶ」にはうってつけです。

慣れたら許容できるリスクをとりつつ、現金も突っ込んでハイリターンを狙っていくつもり。

楽天ウォレットについて興味があるなら、こちらの記事を参考にどうぞ。

楽天カードの支払い負担を軽減できる

月々のカードの支払いにポイントを充てることができます。

50~500,000ポイントの範囲で指定できるので、使いたいポイントの分だけカードの支払いに割り当てることができます。

設定はこちらからどうぞ。

>>楽天カードのポイントで支払いサービス

ガソリン代や電車代に楽天ポイントが使える

楽天ポイントが使えるガソリンスタンドなら、ガソリン代を楽天ポイントで支払うことができます。

ただし、通常ポイントしか使えないのでご注意を!

✔楽天ポイントが使えるガソリンスタンド

  • キグナス石油
  • 丸紅エネルギー
  • 伊藤忠エネクス
  • エネクスフリート
  • SOLATO 太陽石油
  • 出光サービスステーション
  • シェルサービスステーション

ぼくが住んでいるエリアは田舎なので、車が必須。

月々のガソリン代を楽天ポイントで支払えるのは、けっこううれしいもんですよ。

ちなみに、出光だけは期間限定ポイントを使ってガソリンを入れられます。これは超絶メリットですよ!

✔楽天ポイントを使ってSuicaチャージできる

電車を頻繁に使う人には嬉しいですね。

しかも、チャージしたポイントを全額ポイントバックしてくれるキャンペーンも実施されたりします。

現金でチャージすれば楽天ポイントが貯まるし、ポイントでチャージすればポイントが戻ってくることもあるのでオススメです。

楽天ポイントをSuicaチャージするには、「楽天Pay」に登録する必要があります。

楽天Payへの登録はこちらからどうぞ。

>>楽天Pay登録ページ

楽天ポイントの使い方【期間限定ポイント】

✔楽天の期間限定ポイントとは?

  • 通常ポイントよりも貯まりやすい
  • ポイントの有効期限が明確に決まっている
  • 新しいポイントを獲得しても期限は延長されない

つまり、期間限定ポイントは期間中に使い切らないと失効してしまうということ。

期限はそのときどきでバラバラですが、早いものだと1ヶ月以内に使わないといけない場合も多々あります。

そこで、期間限定ポイントを上手に使い切る方法をランキングでご紹介。

  1. スマホ代に充てる
  2. でんき代に充てる
  3. 楽天ペイで消費する

使いみちに困る期間限定ポイントですが、これらの支払い設定をしておけば、自動で消化できます。

普通のポイント保有者なら、期限を気にする必要がなくなるのでオススメです!

楽天モバイルの支払いに使う

毎月のスマホ代がポイントで支払える。

毎月のスマホ代が数千円安くなる。

それを叶えてくれるのが、「楽天モバイルのポイント払い」です。

✔楽天モバイルのヤバい特徴

  1. 契約から1年間は基本料金が無料!
  2. 1年経ったあとも1GBまでなら無料!
  3. ギガ使わなくても困らないから実質ずっと無料!

控えめに言って、ぶっ壊れです。

ちなみにぼくは、2020年の6月にauから楽天モバイルに乗り換えました。

その利用料金がこちら。

楽天モバイル支払い実績
楽天モバイル支払い実績②

6月は契約事務手数料で3,644円かかりましたが、後日、楽天ポイントで全額戻ってきました。

そのあとのちょこちょこの支払いは、有料通話になります。

もちろん楽天ポイントですべてカバーしているので、現金負担はゼロ

楽天モバイルを使っていない人は、この機会に乗り換えるのも全然アリ。

解約金を払ってでも、楽天モバイルに乗り換えればすぐに黒字です。

>>楽天モバイル

楽天モバイルについてもっと詳しく知りたいなら、こちらの記事をどうぞ。

楽天でんきで電気代をカバー

楽天でんきに契約すれば、月々の電気代を期間限定ポイントでカバーすることができます。

参考までに我が家の電気料金はこんな感じ。

楽天でんきの利用料金

赤枠の部分がポイント払いで電気代0円になった月です。

ぼくの場合、年の半分は電気代がタダみたいなもの。

  1. 楽天市場で必要なものを買う
  2. 楽天ポイントが勝手に貯まる
  3. 電気代タダになる月が半年ほど

このサイクルを回せば、半年分の電気代を貯金することもできますね。

けっこうデカい…!

それちお使用量(kWh)を見てもらえると分かりますが、けっこう電気使ってます。

とくに2021年1月は24時間30日ずっとエアコンつけっぱだったので567kWhまで行ってますね。笑

楽天でんき1月の利用料金

それでも13,766円って、けっこう安いと思ってます。

楽天でんきは電力会社のなかでも優秀です。

楽天でんきを詳しく知りたいなら、こちらの記事を参考にどうぞ。

楽天ペイで消費できる

おなじ楽天の電子マネー決済サービスである「楽天Edy」は、通常ポイントしかチャージできません。

おそらく、世の中の多くの人が楽天ペイに期間限定ポイントをチャージしていることでしょう。

でも、個人的にオススメな使い方とは言えません…。

結局、楽天ペイでコンビニ弁当買うとか、ムダ遣いになりがちですからね。

ただ、電気代やスマホ代を支払ったうえで、使い切れないポイントがあるのなら、楽天ペイで使っちゃうのもアリですね!

楽天ペイで期間限定ポイントを使って支払いをしても、楽天ポイントがちゃんと貰えます!

期間限定ポイント消費の「最後の砦」だと思ってくださいな。

スポンサーリンク

楽天ポイントのもったいない使い方

楽天ポイントのもったいない使い方

最後に、楽天ポイントのもったいない使い方をご紹介。

「ポイントの価値を下げる使い方」として3つあります。

  1. 楽天市場での支払い
  2. マイルに交換する
  3. 商品券を買う

基本的にこれらの使い方をすると、「1ポイント=1円以下の価値になる」のでご注意を。

詳しく解説していきます。

楽天市場の支払いに充ててはダメ!

楽天ポイントを楽天市場の支払い時に使ってしまうと、獲得できる楽天ポイントが減ってしまいます。

例えばSPU10倍のぼくを例に比較してみましょう。

✔楽天ポイントを使わない場合

  • 10,000円の買い物で10%のポイントバック
  • 1,000ポイントゲット

✔楽天ポイントを2,000ポイント使った場合

  • 10,000円の買い物で2,000ポイント使う
  • 8,000円に対して10%のポイントバック
  • 800ポイントゲット

おなじ商品を購入しているのに、もらえるポイントが減っていますよね。

10,000円の商品を買うのに10,000ポイント使えば、ポイントすらもらえません。

「どうしても期間限定ポイントを使い切れない」って場合なら使っても良いかもしれませんね!

楽天ポイントをマイルに交換してはダメ!

楽天ポイントをマイルに交換すると「2ポイント=1マイル」のレートで交換することになります。

ぼくが使っているもう1枚のアメックスカードでは、「1ポイント=1マイル」のレートで交換できます。

クレカのポイントをマイル交換したいなら、マイルを貯めやすいクレカを作るべき!

楽天カードは、マイルを貯めるのに向きません。

楽天ポイントで商品券を買うのもオススメしない

楽天市場の商品券

うえの画像の場合、1,000円の商品券が1,135円で売られています。

しかも送料250円がかかるという…。

つまり、385円を余計に支払うということ。

商品券に交換すれば、期限を気にする必要はなくなりますね。どうしてもポイントが余ってしまい、期限内に使い切れないときの選択肢としてはアリかもしれません。

スポンサーリンク

まとめ:楽天ポイントのかしこい使い方

まとめ:楽天ポイントのかしこい使い方

この記事では、「通常ポイントのおすすめな使い方」「期間限定ポイントのおすすめな使い方」をそれぞれご紹介しました。

✔通常ポイントのおすすめな使い方

  1. 資産運用に充てる
  2. 楽天カードの支払いに充てる
  3. ガソリン代や電車代に充てる

✔期間限定ポイントのおすすめな使い方

  1. スマホ代に充てる
  2. でんき代に充てる
  3. 楽天ペイで消費する

スマホ代や電気代といった「必要不可欠な支出」にポイントを使えば、その分現金をホールドしておくことができます。

楽天ポイントはとっても貯めやすく、とっても使いやすい現金のようなポイントです。

貯め方を知りたいなら、こちらの記事を参考にどうぞ。

というわけで以上です。

かしこく貯めて、かしこく使って、生活を豊かにしていきましょう!

ジューゴ

Twitter(@jugo15papa)やってるので、繋がりましょ!フォローして「ブログ読みました」ってリプくれたらフォロバします(/・ω・)/

スポンサーリンク

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です