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【最新版】最速でGoogleアドセンスの審査に合格する5つの方法

【最新版】最速でGoogleアドセンスの審査に合格する5つの方法

アドセンスの審査に合格したい人

Googleアドセンスの審査に合格したい。Twitterを見ていると、審査に何回も落ちてる人がいるから難しそう…。審査に合格するためのコツや、注意点も合わせて知りたいです。

そんな悩みを解決します。

この記事を書いている僕は、現在2つのブログサイトでアドセンス広告を運用しています。

1つ目のブログサイトは、アドセンス審査を1発で通過し、2つ目のブログサイトは2回目で審査に合格しました。

2つ目のブログサイトで審査に落ちた原因も交えつつ、これからアドセンス審査に臨む皆さんのお役に立てる情報をお伝えしていきます。

わりと厳しめの審査ですが、仕組みを理解すれば必ず合格できます

ぜひ、最後までお付き合いください。

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最速でGoogleアドセンスの審査に合格する方法

最速でGoogleアドセンスの審査に合格する方法

ここでご紹介する方法は、「確実に1発で合格するための方法」だと思ってください。

「すべてを満たしていなければ合格できない」ってワケではありません。

Googleアドセンスの審査に合格するために考えるべきポイントは5つ。

  1. 有料ブログを作る
  2. サイトデザインを整える
  3. ブログの方向性を制限する
  4. 充実したコンテンツをそろえる
  5. 「投稿日・更新日」の頻度を高める

これらが達成できていれば、必ず審査に合格できるでしょう。

詳しく解説していきます。

有料ブログのほうが審査に通りやすい

有料ブログの代名詞で言うと、wordpress(ワードプレス)を使った独自のブログサイトですね。

さきほども言いましたが、「無料ブログだと審査に落ちる」というワケではないので、あくまで一案として受け止めてください。

✔wordpressブログの特徴

  • 月額1,000円程度の維持費
  • サイトデザインや広告が自由
  • ブログ記事の所有権は「あなた」

無料ブログだと、サイトのデザインや扱える広告に制限がかかります。

そのうえ、どれだけ良い記事を書いたとしても、その記事の所有権は「無料ブログサービスを提供している企業」のものとなります。

はてなブログで記事投稿していたら、はてなブログの所有権ってな感じ。

月額1,000円(コンビニ弁当2個分)程度で、これらのデメリットを解消できるなら、コスパの良い投資だと思います。

Googleの評価も上がるし。

もし、すでに無料ブログでスタートしているなら、はやめにワードプレスへ移行することをオススメします。100記事、200記事をワードプレスに移行するのはめちゃくちゃ大変です。記事数が少ない今のうちに、移行させちゃいましょ。

最安値で有料ブログを開設するための手順を、以下の記事で解説しています。

参考にどうぞ。

✔有料ブログは審査に通りやすい

サイトデザインを整える

はじめにこちらの画像を見てください。

初期デザイン

これは、ワードプレスでブログを開設した「初期状態のデザイン」です。

ぶっちゃけ見づらいですよね。

これをカスタマイズするとこうなります。

美活パパ.com

当サイトのトップページです。(2020年11月時点)

情報が整理されていて、見やすくなったと思います。

ユーザーがあなたのブログに訪れたとき、どれだけラクに必要な情報を手に入れられるかを考えて、サイトデザインを整えることが大切。

✔アドセンス審査を意識したデザインとは

  • プロフィールがある
  • お問い合わせフォームの設置
  • メニューバー・サイドバー設置

プロフィールは絶対つくりましょう

Googleの評価ポイントに「記事の信頼性」があります。

「どういった経歴で、どういう情報に詳しい人物なのか」をプロフィールに記入すればOKです。

例えば、知らない人に「ガラケーよりスマホが良いよ」って言われるよりも、友だちから「ガラケーよりスマホが良いよ」って言われたほうが、納得しやすいですよね。

これは、友だちのバックグラウンドを知っているから。

ブログでも同じです。

あなたのブログに訪れる読者にとっても、記事の情報が信用できるかどうかの判断材料となるので、プロフィールは必ず作ってください。

お問い合わせフォームを設置しましょう

読者の反応をフィードバックさせるために、お問い合わせフォームを設置しましょう。

読者が記事を読んで「もうちょっと詳しく聞きたい」って思ったときに、お問い合わせフォームがあると便利です。

「読者のためになる=Googleの評価が上がる」ってことです。

お問い合わせフォームに関しては、ワードプレスなら「contact foam7」というプラグインを使えば簡単に設置できます。

ワードプレスじゃないのなら、いずれはみんなワードプレスに移行するので 下記の記事を参考に移行を始めましょう。

メニューバー・サイドバーを見やすく設置しましょう

これも、「読者が探している情報を早く見つけられる」ようにするための工夫です。

✔おすすめメニューバーの設定

  • トップページの上部に設置
  • カテゴリーは3~5個にしておく
  • 一番左に「ホーム」・一番右に「お問い合わせ」

パソコン版で見たときに、読者への伝わりやすさを意識して配置しましょう。

✔おすすめサイドバーの設定

  • 検索バー(記事検索)
  • 筆者のプロフィール
  • 人気記事トップ10
  • アーカイブ

上からこの順番で設置するのがおすすめ。

サイドバーに関しては、好みもあると思います。

取り扱うジャンルや、あなたの方向性によって、好きにカスタマイズしてください。

ブログで扱うジャンルは2~3個程度にしておく

ブログには大きく2種類のパターンがあります。

  1. 雑記ブログ
  2. 特化ブログ

✔雑記ブログとは

ブログのテーマをしぼらずに、そのとき書きたいテーマを思うがままに書いていくスタイル。
テーマに囚われないため、ネタ切れを起こす心配がない。

✔特化ブログとは

少数のテーマだけを取り扱うスタイル。特定のテーマについてのみブログ記事を書いていくため、ネタ切れを起こしやすい。
ただし、Googleの評価は、特化ブログのほうが高い傾向がある。

多くの初心者ブロガーが、どちらのパターンで自分のブログを運営していくか、最初に迷うところでもあります。

ただ、オススメはやっぱり「特化ブログ」ですね。

Googleアドセンスの審査においても、特化ブログのほうが合格しやすいのは事実。

Googleの狙いは、ユーザーに質の高い情報を届けること。
できるだけ多くのユーザーに、Googleを使って欲しいから、特化ブログを優遇するようになっています。

例えるなら、雑記ブログはファミレスのようなもの。
特化ブログは、専門のレストランのようなもの。

同じコストを支払うのなら、ファミレスよりも専門のレストランで食事したほうが、満足度は高いですよね。

ユーザーは、できるだけ短い時間で問題を解決しようと検索をします。
その期待に応えられる可能性が高いのは、専門のレストランっていうGoogleの考え方を知っておきましょう。

✔ブログで扱うジャンルは、2~3個でおさえておくこと。

特化ブログと言われても、得意なジャンルなんてありません…。

そんな人は、下記の記事で解決策を用意しています。

参考にどうぞ。

読者にとって充実したコンテンツをそろえる

Googleアドセンスの審査で、最大の評価ポイントは「ブログ記事」です。

当たり前ですね。
ユーザーはサイトのデザインなんかに興味はありません。

質の高い記事を増やしていけば、Googleアドセンスの審査はフツーに合格できるでしょう。

✔アドセンス審査に合格できるコンテンツとは

  • 読者の悩みを解決している
  • 最低でも10記事が用意されている
  • 1記事あたりの文字数が3,000文字前後

これらを意識しておけばOKです。

文字数に関してですが、3,000文字は目安なので、こだわりすぎなくてもOKです。

読者の悩みが2,000文字で解決するのなら、無理して1,000文字追加するのは逆効果

余計な情報をダラダラ入れる必要はありません。

僕が2つ目のブログサイトをアドセンス審査に出したときは、3,000文字が2記事の状態で申請しました。1回目は残念な結果でしたが、審査に落ちた原因は、記事数が足りなかったことです。

記事の構成は変えずに、2記事から10記事まで増やして再申請したら、その日のうちに合格通知が届きました。

つまり、僕が取り入れている記事構成は「Googleに認められている構成」ということで、単純にコンテンツ不足だったわけですね。

記事の構成なんて考えたこともなかった…。テンプレートのような構成があれば、ブログ書くのも早くなりそう!

この辺の内容については、下記の記事で解説しています。

記事の構成に悩んでいる方は、参考にしてください。

⇒後日更新

✔読者にとって充実したコンテンツをそろえる

「投稿日・更新日」の頻度を高める

例えば、1ヶ月に1記事しか更新されていないブログよりも、毎日更新されているブログのほうが、Googleの評価は上がります。

✔Googleの評価ポイント

Googleは、正確で信憑性の高い情報をユーザーに届けたいと思っています。1ヶ月に1記事しか更新しないブログでは、情報の新鮮さに欠ける恐れがあるため、評価は低くなりやすいと言えます。

10記事を用意できたら、記事の更新頻度が高くなるように設定しましょう。

過去記事の編集画面から「投稿日」を変更すればOK。

毎日更新しているように見せてもOKですし、2~3日間隔でも大丈夫です。

かるく読みやすい構成にリライト(書き直し)するのも良い手段ですね。

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Googleアドセンスの審査に合格できないブログの特徴

Googleアドセンスの審査に合格できない人の特徴

Twitterで、「アドセンスに合格できない」ってツイートしている人のブログを拝見しちゃいました。

そこで感じたポイントをまとめます。

✔アドセンス審査に合格できないブログの特徴

  • 画像や装飾が少ない
  • 読者の悩みを解決していない
  • タイトルや見出しが分かりづらい

わりと、このあたりが意識されていない印象でした。

画像や装飾が少ない⇒記事が見づらい

画像が少ないってことは、文字ばかりの記事になっているということですよね。

僕も昔はそんな記事を書いちゃっていましたが、いま読み返すとマジで見づらい…。

この記事もそうですが、「飽きさせない見せ方」を意識するようにするだけで、サイトの見栄えはだいぶ変わります。

画像は、「h2見出しの下に設定」しておけばOKです。
ほかは必要に応じて、使っていきましょう。

✔文章だけでも、見せ方は工夫できます

  • 太字がない
  • 改行が少ない
  • 見た目、ほぼ真っ黒

こういったことを改善していくだけでも、見た目の印象はだいぶ変わりますね。

飽きさせない記事の見せ方は、こちらで紹介しています。

読者の悩みを解決していない

読者は、悩みを抱えてあなたの記事を読みに来るわけです。
さっさと悩みを解決してあげましょう。笑

この記事の構成を見ていただくと、それも分かりやすいかと。

【読者の悩み】

アドセンスの審査に合格する方法が知りたい

【記事構成】

  1. アドセンスの審査に合格する方法
  2. アドセンスの審査に合格できないブログの特徴

記事構成で、①と②が逆になっているだけでも、読者の問題解決は先送りになってしまいます。

まずは最初に読者の悩みを解決し、そのあとに補足的な情報を伝えてあげるといいですよ。

「僕も昔は○○で~」「そのとき僕は○○と思っていたんですけど~」みたいな、自分語りが多すぎる記事も見かけました。

自分のエピソードはほどほどに…。笑

タイトルや見出しが分かりづらい

記事のタイトルや見出し文をテキトーに付けてはいけません。
Googleの評価にも大きく影響する、重要なポイントです。

しかし、アドセンスの審査に落ちまくっている人のブログ記事を見ると、「個性的」なタイトルや見出しが多く見受けられました。

独自性を出すことは大切です。しかし、ユーザーが求めているのは、「分かりやすく信頼できる情報」です。

タイトルや見出し文は、記事のなかで、いちばん読まれる文章です。
ここで読者の「知りたい」を刺激するワードは、「個性的」ではなく「分かりやすさ」ですよ。

とはいえ、刺さるタイトルや見出し文を作るのはむずかしいですね。

僕もまだまだ勉強中です。

タイトルの作り方について、僕の勉強成果を【○○】にまとめています。

よければ参考にしてください。

Googleアドセンスの審査前に、禁止事項を知りましょう

Googleアドセンスの審査前に、禁止事項を知りましょう

もしかしたら、アドセンスの審査をすでに受けている人がこの記事を読んでいるかもしれませんね。

そもそもGoogleアドセンスの利用規約はちゃんと読みましたか?

アドセンスには、11種類の禁止コンテンツがあります。

【①:違法なコンテンツ】

  • 違法なコンテンツ
  • 違法行為を助長するコンテンツ
  • 他者の法的権利を侵害するコンテンツ

【②:知的財産権の侵害】

  • 著作権の侵害にあたるコンテンツ
  • 偽造品の販売、または販売促進を目的とするコンテンツ

【③:絶滅危惧種】

  • 絶滅危惧種から作られた製品の販売を促進するコンテンツ

【④:危険または中傷的なコンテンツ】

  • 差別および誹謗中傷を助長するコンテンツ
  • 自殺、拒食などの自傷行為を奨励するコンテンツ
  • 個人等を嫌がらせや攻撃の対象にしているコンテンツ
  • 恐喝・リベンジポルノ等、強要による他者の搾取を目的とするコンテンツ
  • 現在の重大な健康危機に関連する、信頼できる科学的な合意と矛盾するコンテンツ

【⑤:不当行為を助長する商品やサービス】

  • ハッキング・クラッキングを助長するコンテンツ
  • 個人の活動を許可なく追跡・モニタリングすることを可能にするコンテンツ
  • 個人の活動を許可なく追跡・モニタリングすることを可能にする商品やサービスを宣伝するコンテンツ

【⑥:不適切な表示に関連するコンテンツ】

  • ユーザーの情報を「フィッシング」している
  • 虚偽表示や不明瞭な表現でユーザーをコンテンツに誘導している
  • 虚偽、不正、誇大広告によってコンテンツ、商品、サービスを宣伝している

【⑦:悪質なソフトウェアまたは望ましくないソフトウェア】

  • 不正アクセスを引き起こす恐れのある不正なソフトウェア(マルウェア)を含むコンテンツ
  • Googleの「望ましくないソフトウェアのポリシー」に違反するコンテンツ

【⑧:露骨な性的描写を含むコンテンツ】

  • 性的なテキスト、画像、音声、動画、ゲームを含むコンテンツ
  • 仮想のものか現実のものかを問わず、強制的な性行為を含むコンテンツ
  • 報酬を見返りとした性行為を助長していると解釈される恐れのあるコンテンツ

【⑨:国際結婚の斡旋】

  • 外国人との結婚を促進するコンテンツ

【⑩:家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ】

  • 家族向けのように見せかけながら、一般の視聴者には不適切な成人向けのテーマを含んでいるコンテンツ

【⑪:児童の性的虐待と性的搾取】

  • 児童を危険にさらすコンテンツ
  • 児童を性的に搾取または虐待するコンテンツ
  • 児童の性的搾取や性的虐待を助長するコンテンツ

出典:Google サイト運営者 / パブリッシャー向けポリシー

これらの禁止コンテンツに該当しないように気を付けてください。

とくに「知的財産権の侵害」は、ブログの画像や文章でアウトな場合もありますから要注意です。

まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、Googleアドセンスの審査に「最速」で合格する方法をご紹介しました。

  1. 有料ブログを作る
  2. サイトデザインを整える
  3. ブログの方向性を制限する
  4. 充実したコンテンツをそろえる
  5. 「投稿日・更新日」の頻度を高める

これらのポイントをしっかりおさえておけば、Googleアドセンスの審査にはちゃんと合格できます。

というわけで以上です!

ジューゴ

Twitter(@jugo15papa)でもブログ情報を発信をしているので、フォローよろしくです!
フォロワーさん限定で、ブログの添削もやってます!

参考資料を貼っておきますね。

✔ブログ収益化のロードマップ

✔ワードプレスを使ったブログの作り方

✔特化ブログの作り方

✔おすすめの記事構成

後日更新

✔飽きさせない記事の見せ方

✔Googleに評価されるタイトルの付け方

後日更新

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