子育て

【男性育休3つのメリット】男性育休を取るべき理由⇒時間は戻らない

【男性育休のメリット】男性こそ育休を取るべき【時間は戻らない】

男性育休がとれるのか不安な人

男性だけど育休って誰でも取れるのかな?給料はどうなる?子育てが初めてだから不安です。分かりやすく教えてほしいです。

そんな悩みにお答えします。

男性育休は “誰でもとれる制度” ってことを知っていますか?

多くの働く男性は、

職場でとっている人がいないし、会社にも迷惑がかかるよね…。

というように、男性育休をとらない選択をしてしまいます。

でも実は、男性育休って会社にもメリットがあるんですよ。

だから結論からいうと、「安心して男性育休をとっちゃいましょう!」ということになります。

その理由を詳しく解説していきますね。

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男性育休3つのメリット

男性育休5つのメリット

男性育休をとることで得られるメリットは次のとおり。

✔あなたのメリット

  1. 実は最大で給料の8割がもらえる
  2. 最大で1年間、働かずにお金がもらえる
  3. 空き時間を利用して副業を軌道に乗せられる

✔企業のメリット

  • 助成金が受け取れる
  • 企業のイメージアップにつながる

これらになります。

ひとつずつ、詳しく見ていきましょう!

男性育休のメリット①:最大で8割の給料がもらえる

会社によっては “育休中に給料を支払わない” というところもあります。

ぼくが勤めている会社がそうです。笑

でも安心してください。

男性育休の給料保障は、雇用保険から受け取ることができます。

つまり、雇用保険に加入していないと保障は受け取れないってことです。

「会社から給料が支払われない」「給料が一定以上減額になる」場合には、雇用保険から最大で月額67%がもらえます。

月額67%だと、ちょっと少ないように感じるんだけど…。最大8割ってのは、どういうことなの?

男性育休中は、社会保険料の支払いが免除になる

社会保険料って、毎月の給料から天引きされていますよね。

その額は、だいたい総支給の14%ほどと言われています。

“社会保険料の数万円分を毎月払ってないのに、払い続けたことにしてくれる” っていうありがたい制度なのです。

ふーん、じゃあ手取りが増えるってわけじゃないんだね…。社会保険料って勝手に引かれてるだけで、ありがたみなんて感じないんだけど…。

✔社会保険料のうちわけ

  1. 厚生年金 ⇒ 老後に受けとれる積み立て貯金
  2. 健康保険 ⇒ 病院代が7割安くなる最強の保険

病院で安く治療を受けられるのも、老後に年金がもらえるのも、会社で社会保険料を支払っているおかげなんです。

ちなみに、社会保険料は会社が半分負担してくれています!だから会社としても、男性育休をとる人の社会保険料を払わなくていいというメリットもありますね。

男性育休中の支給額

支給額の詳細は次のとおり。

  • 育休開始から6ヶ月までは給料の67%
  • ただし、6ヶ月以降は50%となる

✔育休手当の計算方法

休業開始時賃金日額×支給日数×67%(50%)

※休業開始時賃金日額は、育休開始前6ヶ月分の総支給の合計を180(日)で割った金額になります。

たとえば、毎月の総支給額が40万だった場合、

「40万×6÷180=日額13,333円」となり、最初の6ヶ月は月額約26万8000円、6ヶ月以降は月額約20万くらいが手取りの支給となります。

男性育休のメリット②:働かずにお金がもらえる

男性育休は、子どもが産まれた日から1歳になる誕生日の前日までがひとつのリミットとなります。

ただし、パパママともに育休をとる場合は、1歳2ヶ月まで延長することも可能です。

年収500万の人が1年間、家にいながら350万くらいもらえるなら十分じゃないでしょうか。

ずっと家にいながら、生活できるだけのお金がもらえるんだから、男性育休を使わない手はないと思います。

男性育休のメリット③:空き時間を利用して副業を軌道に乗せられる

夫婦2人で育児をすれば、1日のうちに自由な時間を確保しやすくなりますよね。

その自由な時間を使って、副業を軌道に乗せることだって十分に可能なわけです。

職場復帰したあとは、本来の給料+副業収入で豊かな生活を送ることも夢ではありません。

✔妻のキャリアサポートにもなる

妻が長期間、職場から離れることによってキャリア形成に影響が出ることも考えられます。

男性育休をとることで、妻の負担が減り、妻の職場復帰を早めることもできますね。

妻が早く職場に復帰できれば、それだけ収入面でも安定するので、より優良家計を築けるってわけです。

男性育休のメリット④:企業は助成金がもらえる

社員が育休をとることで、企業は国から助成金を受け取ることができます。

しかもけっこうな大金。

中小企業の経営者だと、こういう制度を知らない人もいたりするので、男性育休の申請を渋る上司に伝えてあげると良いかもですね。

男性育休のメリット⑤:企業のイメージアップになる

「働き方改革」で、いまは新卒学生が会社を選ぶような時代でもあります。

優秀な新入社員を確保するためにも、「わが社は男性社員の育休にも力を入れてますアピールができますよ!」って上司に伝えてみてください。

「ナイスアイディアだね!」って、円満にコトが運ぶんじゃないでしょうか。

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男性育休を取るべき理由⇒時間は戻らない

男性育休を取るべき理由⇒時間は戻らない

ぼくが男性育休の取得を強くおすすめする理由は2つ。

  1. 0歳の我が子と居られるのは “今だけ”
  2. 妻の「自分に対する一生の評価」が決まる

後悔して手遅れにならないように、しっかりと抑えておきたい考え方だと思います。

0歳の我が子と居られるのは “今だけ”

男性育休をとることで、確実に給料は減るでしょう。

しかし、それ以上に “子どもが1歳になるまでずっと一緒にいられる” という宝のような時間を手に入れることができるのです。

その時間は、あとからお金で買えるものではありません。

家族との思い出をたくさん作るのに、うってつけな時間を手に入れることができます。

妻の「自分に対する一生の評価」が決まる

育児はマジで想像を絶する苦労があるのを、多くのパパは知りません。

その期間を、ママさんのワンオペで行われているのが多くの家庭の実態ではないでしょうか。

実際、産後2年以内の離婚率がいちばん高いというデータもあります。

詳しくは、厚生労働省【全国ひとり親世帯等調査結果報告書】をご覧ください。

理由のひとつに、「死ぬほど大変な育児をひとりでやっている」という孤独感があるよう。

また、この期間に「あなたの一生の評価が決まる」と言っても過言ではありません。

無事にたいへんな子育て期間をやり過ごしたとしても、女性は記憶を鮮明に引き出すことができるのです。

それが原因で、熟年離婚になる夫婦も少なくありませんね。

あなたが男性育休をとることで、育児の大変さを夫婦でシェアすることができます。

同じ苦労を分かち合えば、逆に仲良くなることだって全然可能です。

男性育休の取り方とタイミング

男性育休の取り方とタイミング

具体的な手続きはめっちゃシンプル!

  • 育休開始の1ヶ月前までに会社に申請
  • 分からないことがあればハローワーク

これだけです。

とりあえず会社に申し出れば、あとは会社の人事担当者が勝手に手続きを進めてくれます。

というわけで、男性育休について、かんたんにまとめてみました。

✔男性育休をとるメリット

  1. 実は最大で給料の8割がもらえる
  2. 最大で1年間、働かずにお金がもらえる
  3. 空き時間を利用して副業を軌道に乗せられる

生活に困るほど収入が減るわけでもないし、むしろ空き時間に収入の柱を1本増やせば、より豊かな生活を送れる可能性だってありますね。

ちなみに、在宅副業には “ブログ” をおすすめしています。

ブログの始め方からブログで収益化するまでのロードマップが知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

✔男性育休をとるべき理由

  1. 0歳の我が子と居られるのは “今だけ”
  2. 妻の「自分に対する一生の評価」が決まる

いちばん離婚率が高い期間を、夫婦で協力して乗り越えるためにも、男性育休は積極的に活用しましょう!

ちなみに、妻のホンネが知りたいなら、この本を読むべき。

わりとガチで、知らないと後悔する女性の生態が分かります。

無料で読みたかったらこっちをどうぞ。

>> Kindle Unlimitedを30日間無料で試す

というわけで以上です。

ジューゴ

Twitter(@jugo15papa)やってるので、繋がりましょ!フォローして「ブログ読みました」ってリプくれたらフォロバします(/・ω・)/

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